先輩紹介

INTERVIEW 02
Nishito

西戸先生

チェリッシュナーサリースクールやなか
2015年入社

子どもの成長に立ち会えるよろこび

将来は、保育士になりたい───。夢を叶えた今、この仕事をやっていてよかったなと思う瞬間がたくさんあります。ひとりでお着替えができるようになった、ひとり歩きができるようになった。どれも子どもにとっては大きな一歩。毎日の積み重ねで少しずつお姉さん、お兄さんになっていく姿を目の当たりにすると感動します。初めての子育てで不安をかかえる保護者も多いため、「今日できるようになったこと」の報告は欠かしません。0歳児クラスのお母さんから涙ながらに「初めての担任が、ちなつ先生でよかった」と言ってもらえたときは、とてもうれしかったです。成長に立ち会えるよろこびに満ち溢れている仕事だなと思います。

失敗してもいいんだよ、と言ってもらえて

いちばん自分らしさを発揮できている瞬間は、園庭でかけっこや鬼ごっこをしているとき。わたし自身が楽しんでいると「やりたい!入れて!」と外遊びに興味を持ってかけよって来てくれる子も。先生のイキイキした姿は子どもにも伝わると思うんです。もしケンカが起きたり、お片付けができないときは「どうしたの?」と、子どもの気持ちに耳を傾け、「どうしたらできるかな?」とおなじ目線になって一緒に考える。うまくいかないときは、周りの職員を頼ります。わたし自身、新人のころに先輩から「失敗してもいいんだよ、フォローするから大丈夫」と言ってもらえチャレンジする勇気が持てました。これからも子どもの個性やこころを汲みとる保育をこころがけたいです。