先輩紹介

INTERVIEW 03
Kawamura

川村先生

チェリッシュナーサリースクールやなか
2022年入社

おいしかった!ニコニコ笑顔がやりがいです

嫌いだった野菜も食べられるようになった!最後まで残さず完食できた!給食を通して子どもの「好きな食材・メニュー」がちょっとずつ増えていく。そんなきっかけづくりができたらと思うんです。保育士と栄養士の垣根をこえてアイディアを出し合い、日々ちいさな工夫を積み重ねています。たとえば、野菜をハート型に切ってみたり、食べやすいおわんのサイズを模索したり。難しいことはひとりで抱え込まず、些細なことも相談しながら。そうした努力が実り、子どもたちの「おいしかった!」というニコニコ笑顔を見られるときが、いちばんのやりがいですね。すくすく大きくなる子どもの成長を「食」を通じて支える。そんな栄養士の仕事に誇りを持っています。

食育で子どもの「こころ」と「からだ」を育む

これからは「食育」にも、ちからを入れていきたいです。バレンタインデーには、クッキーづくりにチャレンジしました。自分で生地をこねて、好きな型でくり抜き、チョコペンでデコレーションをする。そうして完成したクッキーをおいしそうにほおばる子どもたちは、いつも以上に“食べること”にワクワクしていました。そんな弾ける笑顔を見たとき、「もっと食のよろこびを体験させてあげたい」という気持ちがむくむくと湧いてきて。食育における野菜の栽培やクッキングなど、専門的な知識を身につけるための資格取得も目指しています。楽しい気持ちと同時に、正しい知識もしっかり伝えられるように。わたし自身もレベルアップし続けたいです。